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羞恥心第二弾『泣かないで』も大人気
羞恥心人気はとどまるところを知らず、『泣かないで』の発売記念キャンペーンも大盛況。あまりのファンの多さに将棋倒しまで起きるしまつだったとか。
今回羞恥心は第二弾のシングル「泣かないで」の発売キャンペーンを行い、全国3都市でイベントを開いたんだよね。
大阪をスタートして名古屋から川崎に回って、合計2万4000人のファンを動員したんだって。しかも最後のイベント場所、ラゾーナ川崎では1万2000人を動員。
これってプロ野球の試合でも集まらないことがあるくらいの数で、しかもイベント会場はもっと狭い場所。羞恥心見たさに軽い将棋倒しが起きたそうだけど、大きな事故にならなくて何より。
ちなみに羞恥心のメンバー上地雄輔(29)は、「1万2000人の前で歌ってるんだな、って気分」だそうで。おいおい、そのまんまジャンって感じ。
リーダーのつるの剛士(33)は「こんなにたくさんの方がおられるとは」と発言。野久保直樹(27)が自身のブログで「何回か将棋倒しになってたね。(控室に戻る際、もみくちゃにされ)ゆーちゃん(上地)の衣装の花がとれてしまいました」とコメント。
とにかく羞恥心イベントはすごかったらしいけど、羞恥心には面白いエピソードもあるんだよね。
それは作曲者が高原兄といって、かつて「アラジン」と言うバンドで一発屋として知られている人だということ。「完全無欠のロックンローラー」一曲で消えたけど、羞恥心の作曲者としては大成功中。
芸能界って何が起こるかわからないのが面白いし、NEWSの一員として活動する小山慶一郎あたりも、最近はおバカキャラ的な発言をして人気なんだって。
まだまだ芸能界は、おバカキャラブームが続きそうだね。お笑い芸人さんたちには、きつい北風って感じなのかもね。
参考:ヤフーニュース「羞恥心 東名阪で1日に2万4千人熱狂」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000005-dal-ent


